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ブログと記事


【2026年度版】アフリカ進出に使える補助金一覧を公開|JICA・経産省・GX・ヘルスケアまで網羅
2026年度に向けて活用可能性の高い「アフリカ進出向け補助金・助成金・委託事業」を一覧化しました。JICA、経産省、GX、ヘルスケア、デジタル分野まで網羅。現在、無料でダウンロードいただけます。また資料公開に併せてウェビナーも開催します。
Hiroshi Yokoyama
2月13日読了時間: 4分


アフリカのAIは、なぜシリコンバレーを目指さないのか!?
人工知能(AI)と聞くと、多くの人はシリコンバレー発の巨大モデルや莫大な資金調達を思い浮かべるでしょう。しかし近年、アフリカではまったく異なる形でAIが進化しています。限られた計算資源や不安定なインフラという制約の中で生まれているのは、「大きなAI」ではなく、「現場で本当に使われるAI」です。医療、農業、金融、物流といった分野で、すでに実装され、成果を出し始めているアフリカ発AIの動きは、2026年を迎える今、グローバルなAI活用のヒントを数多く含んでいます。本記事では、アフリカAIの実態とその価値、そして日本企業や投資家が注目すべき理由を整理します。

Lawrence
1月31日読了時間: 4分


2026年、グローバル企業がアフリカをこれまでと異なる視点で捉え始めている理由
これまでアフリカは、グローバル企業にとって「将来の市場」や「CSRの対象地域」、あるいは「低コスト実証の場」として語られることが少なくありませんでした。しかし、その見方は今、大きく変わりつつあります。2026年を迎えた現在、アフリカは本格的な成長市場であり、生産拠点であり、グローバル・バリューチェーンにおける戦略的パートナーとして捉えられるようになっています。この変化は一過性のブームではなく、構造的な転換の結果です。「いつかの市場」から「今、数字が見える市場」へグローバル企業のアフリカ観が変わった最大の理由の一つが、需要の捉え方です。都市化の進展、若年層人口の拡大、そしてデジタル化の加速により、アフリカでは消費者市場・法人市場の双方で、規模が大きく、多様で、かつ予測可能な需要が形成されつつあります。2025年には、多くの多国籍企業が「売るため」だけでなく、「現地エコシステムに組み込まれるため」に事業を拡大しました。金融、日用消費財、ヘルスケア、エネルギー、物流といった分野で進出が進んでいるのは、需要がもはや仮説ではなく、測定でき、確実に成長してい

Lawrence
1月29日読了時間: 4分


2026年のアフリカで押さえるべき「7つの視点」!「可能性」ではなく「実行」の時代へ!
2026年のアフリカは、これまで語られてきた「高成長の可能性」という期待論から一歩進み、各国が過去に下してきた選択の結果が、具体的な差として可視化される転換点にあります。ブルッキングス研究所の『Foresight Africa 2026』は、こうした構造変化を整理し、アフリカを「語る対象」ではなく「選び、関与すべき対象」として捉えるための視点を提示しています。
Hiroshi Yokoyama
1月28日読了時間: 3分


アフリカの社会課題解決に一緒に取りくむ、ケニアでのインターンを募集受付中!~2026年4月以降~
私たちAXCEL AFRICAは、ケニアを拠点にアフリカ市場への進出を目指す日系企業やアフリカ現地で事業に邁進しているスタートアップに対してコンサルティング・研修プログラムを提供しているコンサルティング会社です。
私たちは日本やアフリカ諸国において、多様な連携を生み出しながら、社会課題解決型ビジネスと共に創出することを目指しています。
日本やアフリカ諸国の企業やヒトを繋げ、持続可能な新たな未来に向けた成長に貢献していきます。
AXCEL AFRICAは今後の事業拡大に向け、現地ケニアにて私たちの活動をサポートしてくれる現地インターンの募集を行なっています。少しでもご興味があれば、ぜひお気軽にご連絡ください!
また、これまでは3ヵ月以上の長期の方のみに受入れのみを募集していましたが、リクエストが多かったため短期のチャンレンジ枠も追加しています。
いくつかの費用はご自身でご負担いただく必要がありますが、短くても現地ケニアで自分の挑戦してみたい方はぜひご検討ください。

AXCEL AFRICA
1月27日読了時間: 7分


回復局面に入った2025年のアフリカ・スタートアップ市場と日本企業の協業機会!
2025年のアフリカ・スタートアップ市場は、調整局面を抜け、明確な回復フェーズに入りました。年間の資金調達総額は32億ドルに達し、前年比で40%増と大きく伸長しています。一方で、資金は依然として特定国に集中しており、国別・成長段階別に見るとエコシステムの質には大きな差があります。本記事では、Africa: The Big Dealが公表した2025年の最新データをもとに、市場構造の変化を整理し、アフリカでの事業共創を検討する日本企業にとっての実務的な示唆を読み解きます。
Hiroshi Yokoyama
1月22日読了時間: 4分


Cardano Project Catalyst Fund 15に挑戦中の注目アフリカプロジェクト3選!
2026年1月15日(木)・16日(金)に、X(旧Twitter)スペースにて Cardano Project Catalyst Fund 15 Pitch Fest を開催します。 本イベントでは、アフリカおよび新興市場を舞台に、社会課題解決とブロックチェーンの実用性を両立させたプロジェクトがピッチを行います。 ここでは、当日ピッチ予定のプロジェクトの中から、特に注目すべきアフリカ発プロジェクトを3つご紹介します。 ① コンゴ民主・ニリャゴンゴにおけるCardanoハブ設立プロジェクト このプロジェクトは、コンゴ民主共和国(DRC)の北キヴ州ニーラゴンゴ地域において、地域初となるCardanoの物理的拠点「Cardanoハブ」を設立する取り組みです。 ※イメージ画像 背景と課題 コンゴ民主共和国北キヴ州ニリャゴンゴ地域では、不安定なインターネット環境、頻繁な停電、そしてコンピューターへのアクセス不足といった深刻なインフラ課題が存在しています。 これまでの活動を通じて、地域の若者や学生の間ではCardanoへの関心が高まってきましたが、学習やエコ
Hiroshi Yokoyama
1月14日読了時間: 5分


Cardano Catalyst Fund15に向けたピッチフェストを共催!Web3技術でアフリカの社会課題解決に貢献!
株式会社アクセルアフリカではアフリカの社会問題解決を目指し、現地スタートアップへのアクセラレーションも行っています。その中で特にWeb3技術を活用した事業開発のサポートやWeb3エコシステム拡大に取り組んでいます。例えば、アフリカで100万人のソフトウェアエンジニアを育成する"Power Learn Project(PLP)"を通じてWeb3エンジニアの育成を行ったり、アフリカでのCardanoエコシステム形成のパイオニア"Wada Global"と連携してアフリカでのプロジェクトの事業開発支援を行ったりしています。この3社とはアフリカにおけるWeb3領域のエコシステム拡大に向けた覚書(MoU)を昨年締結し、TICAD9の場でも発表させていただきました。そして現在、Cardanoの分散型イノベーション助成ファンドである"Project Catalyst"のFund15の投票期間が始まっています。そこで2026年1月15日(木)16日(金)にWada GlobalとPLPと共同でProject Catalyst Fund 15に提案している約23の

AXCEL AFRICA
1月13日読了時間: 3分


実行フェーズに入った2026年のアフリカ!勢いの次に問われるもの!
新しい年は常に振り返りを促しますが、2026年のアフリカは明らかにこれまでとは異なる局面にあります。アフリカはもはや「これから成長する市場」ではなく、すでに一定の基盤を整えた上で、実行力が問われる段階に入っています。過去数年間で整備されたデジタルインフラ、人材層の成熟、投資環境の変化は、2026年を「結果が可視化される年」にしています。問われているのは可能性ではなく、どのプレイヤーが実際に価値を生み出せるかです。

Lawrence
1月9日読了時間: 4分


アサヒHDによるEABL買収が示す、東アフリカ酒類市場の現在地!
2025年12月17日、日本のアサヒグループホールディングスが英酒造大手Diageoの東アフリカ酒類事業を約4,656億円で取得すると発表した。
この取引により、ケニア・ウガンダ・タンザニアを中心に事業を展開する東アフリカ最大の酒類メーカーEast African Breweries PLC(EABL)の株式65%をアサヒが間接的に保有することとなり、地域経済・消費市場の双方で大きな注目を集めている。
Hiroshi Yokoyama
2025年12月29日読了時間: 3分
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