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ブログと記事
アフリカの最新動向やビジネス、現地で起きている変化を発信しています。
ニュースの背景から事業のヒントまで、現地視点でわかりやすくお届けします。


【Weekly Africa Biz】2026年8月第4週|Equity純利益55%増、ユニ・チャームのケニア合弁、AGOA2028年まで延長
今週は、アフリカビジネスに関する記事を7本公開しました。ケニア発の金融グループEquity Bankを前後編で掘り下げ、ガーナ・アクラで開かれたTICADユース・ドライブ2026の現地レポートを2本、そしてユニ・チャームのケニア合弁、AGOA延長、ナイジェリアの防衛テックTerraの大型調達まで。テーマはばらばらに見えますが、通して読むと「制度と信頼を通り抜けられるか」という同じ問いが並んでいた1週間でした。

AXCEL AFRICA
8月24日読了時間: 7分


ガーナ・アクラ開催「TICADユース・ドライブ2026」に登壇。パートナー団体として運営もサポート
2026年8月13日から14日にかけて、ガーナの首都アクラで「TICADユース・ドライブ2026」が開催されました。AXCEL AFRICAからは、代表の横山裕司とビジネス共創コンサルタントの八田樹枝瑠が参加し、登壇者として、また運営を支える側として関わりました。会場はアクラのMensvic Grand Hotel。テーマは「ユース・アジェンダ2055:ビジョンから行動へ」です。日本とアフリカの若者、政府関係者、企業が集まり、これからの30年をどう一緒につくるかを話し合う2日間となりました。

AXCEL AFRICA
8月20日読了時間: 5分


【Weekly Africa Biz】2026年8月第3週|アフリカEdTech、ネクストユニコーン11社、Jumiaに世界銀行系IFC出資
今週は、アフリカビジネスに関する記事を7本公開しました。南アフリカのInjiniによる教育テック(EdTech)レポートを読み解く全4回連載を軸に、Mooveに続く「ネクストユニコーン」候補の整理、2026年7月のスタートアップ資金調達、そしてアフリカEC最大手Jumiaの緊急増資まで。テーマは幅広いものの、共通するのは、技術やお金そのものより、それを持続的な事業や成果へ変える「仕組み」を問う視点です。

AXCEL AFRICA
8月17日読了時間: 7分


【Weekly Africa Biz】2026年8月第2週|アフリカに10社目のユニコーンMoove、PalmPay香港IPO検討、ジョロフ指数が映す食料インフレ
今週は、アフリカビジネスに関する記事を7本公開しました。ナイジェリア発のMooveが評価額21億ドル(約3,360億円)でユニコーン入りし、決済大手PalmPayは香港上場を検討——アフリカのスタートアップが「選別」と「出口」の局面に入ったことを示す1週間でした。加えて、ネスレ・ナイジェリアの好決算とジョロフライス指数から、通貨と物価が企業決算と食卓を同時に揺らすリアルも取り上げました。

AXCEL AFRICA
8月10日読了時間: 7分


【Weekly Africa Biz】2026年8月第1週|アフリカSDGs「2030年未達」、暗号資産規制の制度化、ステーブルコイン送金革命、GoLemon事業終了
今週は、アフリカビジネスに関する記事を7本公開しました。国連機関などがまとめた最新のSDGsレポート、そしてアフリカの暗号資産・ブロックチェーンをめぐる大型レポート——2つの重要報告書を集中的に読み解いた1週間です。加えて、ナイジェリアで「各注文は黒字」だったグローサリー配達スタートアップの事業終了も取り上げました。共通するのは、技術やお金そのものより、それを持続可能な事業に変える「仕組み・規制・実装力」が問われている、という視点です。

AXCEL AFRICA
8月3日読了時間: 8分


【Weekly Africa Biz】2026年7月第4週|Safaricom決算、M-KOPA顧客1,000万人、Airtel Money1.6兆円ロンドンIPO、Starlink28市場
今週は、アフリカビジネスに関する記事を7本公開しました。ケニア最強企業サファリコムの決算から、フィンテックの巨大IPO構想、累計顧客1,000万人のスマホ金融、そして西アフリカに届いた衛星通信まで。キーワードは「通信の上に金融が乗る」というアフリカ独自の産業構造です。数字の派手さの裏で「実際には何が動いているのか」を丁寧に読み解いた1週間でした。

AXCEL AFRICA
7月27日読了時間: 8分


【Weekly Africa Biz】2026年7月第3週|クリーンクッキングに9億ドル、Googleのアフリカ10億ドル、ルワンダ送金2円、UNCTAD投資報告書
今週は、アフリカビジネスに関する記事を7本公開しました。台所のコンロから上空の衛星まで、そして国家の決済インフラから世界の投資マネーの行き先まで——アフリカの「インフラ層」に資金と政策が一気に動いた1週間でした。クリーンクッキングへの9億ドル、Googleのアフリカ10億ドル投資、ルワンダの送金手数料「上限2円」、Amazon Leoの南アフリカ参入、そしてUNCTADの最新投資報告書。共通するのは、見出しの大きな数字の裏で「実際には何が動いているのか」を丁寧に読み解く姿勢です。

AXCEL AFRICA
7月20日読了時間: 8分


【Weekly Africa Biz】2026年7月第2週|空港投資4兆円の逆説、Dangoteケニア製油所、日本企業の「現地化」、ソマリ経済圏
今週は、アフリカビジネスに関する記事を7本公開しました。空港・製油所といった巨大インフラ投資の「実像」から、丸紅・日産・日揮に象徴される日本企業の現地化、そしてWhatsAppやソマリ経済圏に見る「前提を疑う視点」まで。派手な数字の裏で実際に何が動いているのか、そのどこに日本企業の入口があるのかを、一次情報にこだわって読み解いた1週間でした。

AXCEL AFRICA
7月13日読了時間: 8分


【Weekly Africa Biz】2026年7月第1週|エチオピア証取に5社目上場、Paga「トークン化投資」、LemFi買収、Afreximbank貿易報告
今週は、アフリカビジネスに関する記事を7本公開しました。エチオピアで半世紀ぶりに立ち上がった株式市場から、ナイジェリア発フィンテックのトークン化投資、コンゴ民主でのステーブルコイン実証、そしてAfreximbankの最新貿易報告書まで。「決済・送金」の次に来るアフリカ金融の進化と、資本市場・物流・貿易金融という「見えない土台」をめぐる動きが一気に可視化された1週間でした。

AXCEL AFRICA
7月6日読了時間: 8分


アフリカの社会課題解決に一緒に取りくむ、ケニアでのインターンを募集受付中!~2026年9月以降~
私たちAXCEL AFRICAは、ケニアを拠点にアフリカ市場への進出を目指す日系企業やアフリカ現地で事業に邁進しているスタートアップに対してコンサルティング・研修プログラムを提供しているコンサルティング会社です。
私たちは日本やアフリカ諸国において、多様な連携を生み出しながら、社会課題解決型ビジネスと共に創出することを目指しています。
日本やアフリカ諸国の企業やヒトを繋げ、持続可能な新たな未来に向けた成長に貢献していきます。
AXCEL AFRICAは今後の事業拡大に向け、現地ケニアにて私たちの活動をサポートしてくれる現地インターンの募集を行なっています。少しでもご興味があれば、ぜひお気軽にご連絡ください!
また、これまでは3ヵ月以上の長期の方のみに受入れのみを募集していましたが、リクエストが多かったため短期のチャンレンジ枠も追加しています。
いくつかの費用はご自身でご負担いただく必要がありますが、短くても現地ケニアで自分の挑戦してみたい方はぜひご検討ください。

AXCEL AFRICA
7月1日読了時間: 7分
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