top of page

ブログと記事


回復局面に入った2025年のアフリカ・スタートアップ市場と日本企業の協業機会!
2025年のアフリカ・スタートアップ市場は、調整局面を抜け、明確な回復フェーズに入りました。年間の資金調達総額は32億ドルに達し、前年比で40%増と大きく伸長しています。一方で、資金は依然として特定国に集中しており、国別・成長段階別に見るとエコシステムの質には大きな差があります。本記事では、Africa: The Big Dealが公表した2025年の最新データをもとに、市場構造の変化を整理し、アフリカでの事業共創を検討する日本企業にとっての実務的な示唆を読み解きます。
Hiroshi Yokoyama
30 分前読了時間: 4分


Cardano Project Catalyst Fund 15に挑戦中の注目アフリカプロジェクト3選!
2026年1月15日(木)・16日(金)に、X(旧Twitter)スペースにて Cardano Project Catalyst Fund 15 Pitch Fest を開催します。 本イベントでは、アフリカおよび新興市場を舞台に、社会課題解決とブロックチェーンの実用性を両立させたプロジェクトがピッチを行います。 ここでは、当日ピッチ予定のプロジェクトの中から、特に注目すべきアフリカ発プロジェクトを3つご紹介します。 ① コンゴ民主・ニリャゴンゴにおけるCardanoハブ設立プロジェクト このプロジェクトは、コンゴ民主共和国(DRC)の北キヴ州ニーラゴンゴ地域において、地域初となるCardanoの物理的拠点「Cardanoハブ」を設立する取り組みです。 ※イメージ画像 背景と課題 コンゴ民主共和国北キヴ州ニリャゴンゴ地域では、不安定なインターネット環境、頻繁な停電、そしてコンピューターへのアクセス不足といった深刻なインフラ課題が存在しています。 これまでの活動を通じて、地域の若者や学生の間ではCardanoへの関心が高まってきましたが、学習やエコ
Hiroshi Yokoyama
1月14日読了時間: 5分


Cardano Catalyst Fund15に向けたピッチフェストを共催!Web3技術でアフリカの社会課題解決に貢献!
株式会社アクセルアフリカではアフリカの社会問題解決を目指し、現地スタートアップへのアクセラレーションも行っています。その中で特にWeb3技術を活用した事業開発のサポートやWeb3エコシステム拡大に取り組んでいます。例えば、アフリカで100万人のソフトウェアエンジニアを育成する"Power Learn Project(PLP)"を通じてWeb3エンジニアの育成を行ったり、アフリカでのCardanoエコシステム形成のパイオニア"Wada Global"と連携してアフリカでのプロジェクトの事業開発支援を行ったりしています。この3社とはアフリカにおけるWeb3領域のエコシステム拡大に向けた覚書(MoU)を昨年締結し、TICAD9の場でも発表させていただきました。そして現在、Cardanoの分散型イノベーション助成ファンドである"Project Catalyst"のFund15の投票期間が始まっています。そこで2026年1月15日(木)16日(金)にWada GlobalとPLPと共同でProject Catalyst Fund 15に提案している約23の

AXCEL AFRICA
1月13日読了時間: 3分


実行フェーズに入った2026年のアフリカ!勢いの次に問われるもの!
新しい年は常に振り返りを促しますが、2026年のアフリカは明らかにこれまでとは異なる局面にあります。アフリカはもはや「これから成長する市場」ではなく、すでに一定の基盤を整えた上で、実行力が問われる段階に入っています。過去数年間で整備されたデジタルインフラ、人材層の成熟、投資環境の変化は、2026年を「結果が可視化される年」にしています。問われているのは可能性ではなく、どのプレイヤーが実際に価値を生み出せるかです。

Lawrence
1月9日読了時間: 4分


アサヒHDによるEABL買収が示す、東アフリカ酒類市場の現在地!
2025年12月17日、日本のアサヒグループホールディングスが英酒造大手Diageoの東アフリカ酒類事業を約4,656億円で取得すると発表した。
この取引により、ケニア・ウガンダ・タンザニアを中心に事業を展開する東アフリカ最大の酒類メーカーEast African Breweries PLC(EABL)の株式65%をアサヒが間接的に保有することとなり、地域経済・消費市場の双方で大きな注目を集めている。
Hiroshi Yokoyama
2025年12月29日読了時間: 3分


アクセルアフリカ、2025年の活動を包括的に整理した年次レポートを公開!
アクセルアフリカは2025年の活動を包括的に整理した『アクセルアフリカ 年次レポート 2025』を公開しました。アクセルアフリカの2025年は、アイデアや可能性を語る段階にとどまらず、構想を現場で実行し、共創を具体的な形へと落とし込んだ一年でした。
本レポートでは、日本とアフリカをつなぐ伴走型パートナーとして、私たちがどのように事業開発・人材育成・パートナー連携に取り組んできたのか、そのプロセスと成果を体系的にまとめています。
Hiroshi Yokoyama
2025年12月27日読了時間: 3分


「正解を探す」から「正解を作る」へーケニアで身につけた新しい働き方【アクセルアフリカ インターン記 vol.6】
アクセルアフリカはケニアを拠点に日系企業のアフリカ進出サポートや現地での事業開発のご支援をしています。
弊社では現在、ケニア現地で私たちと一緒に働いてくれるインターンを募集しています!
今回もケニアで18代目インターンとして活動してくれた田口さんにインターン記を執筆いただきました。
1.自己紹介
はじめまして!AXCEL AFRICAで2025年4月から10月までインターンをしていました、東京外国語大学の田口紗野です。
これまでに、カナダの現地高校を卒業した経験をはじめ、選抜入試向けの新規講座の立ち上げ、学生団体でのフェアトレード活動、大学の美術部の運営など、国内外でさまざまなプロジェクトに挑戦してきました。
また現在は、大学を休学しており、在日エリトリア大使館にてアルバイトを行い、外交の現場にも触れています。

AXCEL AFRICA
2025年12月1日読了時間: 7分


AIとブロックチェーンの現場へ「アフリカの最先端」を体感した半年【アクセルアフリカ インターン記 vol.5】
アクセルアフリカはケニアを拠点に日系企業のアフリカ進出サポートや現地での事業開発のご支援をしています。
弊社では現在、ケニア現地で私たちと一緒に働いてくれるインターンを募集しています!
今回もケニアで17代目インターンとして活動してくれた奥村さんにインターン記を執筆いただきました。

AXCEL AFRICA
2025年11月26日読了時間: 7分


アフリカの社会課題解決に一緒に取りくむ、ケニアでのインターンを募集受付中!~2025年11月以降~
私たちAXCEL AFRICAは、ケニアを拠点にアフリカ市場への進出を目指す日系企業やアフリカ現地で事業に邁進しているスタートアップに対してコンサルティング・研修プログラムを提供しているコンサルティング会社です。 私たちは日本やアフリカ諸国において、多様な連携を生み出しながら、社会課題解決型ビジネスと共に創出することを目指しています。 日本やアフリカ諸国の企業やヒトを繋げ、持続可能な新たな未来に向けた成長に貢献していきます。 アフリカ・ケニアでのインターンシップ AXCEL AFRICAは今後の事業拡大に向け、現地ケニアにて私たちの活動をサポートしてくれる現地インターンの募集を行なっています。少しでもご興味があれば、ぜひお気軽にご連絡ください! また、これまでは3ヵ月以上の長期の方のみに受入れのみを募集していましたが、リクエストが多かったため短期のチャンレンジ枠も追加しています。 いくつかの費用はご自身でご負担いただく必要がありますが、短くても現地ケニアで自分の挑戦してみたい方はぜひご検討ください。 チャレンジ枠は時期を問わず受け付けておりますの

AXCEL AFRICA
2025年10月27日読了時間: 8分


TICAD9にて全体で2番目に多い22件のMOUの締結を発表!日本とアフリカの新たな共創エコシステムの構築を加速へ!
株式会社アクセルアフリカは、2025年8月20日から横浜で開催された第9回アフリカ開発会議(TICAD9)において、アフリカ各国の政府機関・民間団体・スタートアップとの間で合計22件の覚書(MOU)の締結を発表しました。...
Hiroshi Yokoyama
2025年10月9日読了時間: 7分
bottom of page