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ブログと記事


【Weekly Africa Biz】2026年8月第3週|アフリカEdTech、ネクストユニコーン11社、Jumiaに世界銀行系IFC出資
今週は、アフリカビジネスに関する記事を7本公開しました。南アフリカのInjiniによる教育テック(EdTech)レポートを読み解く全4回連載を軸に、Mooveに続く「ネクストユニコーン」候補の整理、2026年7月のスタートアップ資金調達、そしてアフリカEC最大手Jumiaの緊急増資まで。テーマは幅広いものの、共通するのは、技術やお金そのものより、それを持続的な事業や成果へ変える「仕組み」を問う視点です。

AXCEL AFRICA
8月17日読了時間: 7分


【Weekly Africa Biz】2026年8月第2週|アフリカに10社目のユニコーンMoove、PalmPay香港IPO検討、ジョロフ指数が映す食料インフレ
今週は、アフリカビジネスに関する記事を7本公開しました。ナイジェリア発のMooveが評価額21億ドル(約3,360億円)でユニコーン入りし、決済大手PalmPayは香港上場を検討——アフリカのスタートアップが「選別」と「出口」の局面に入ったことを示す1週間でした。加えて、ネスレ・ナイジェリアの好決算とジョロフライス指数から、通貨と物価が企業決算と食卓を同時に揺らすリアルも取り上げました。

AXCEL AFRICA
8月10日読了時間: 7分


【Weekly Africa Biz】2026年8月第1週|アフリカSDGs「2030年未達」、暗号資産規制の制度化、ステーブルコイン送金革命、GoLemon事業終了
今週は、アフリカビジネスに関する記事を7本公開しました。国連機関などがまとめた最新のSDGsレポート、そしてアフリカの暗号資産・ブロックチェーンをめぐる大型レポート——2つの重要報告書を集中的に読み解いた1週間です。加えて、ナイジェリアで「各注文は黒字」だったグローサリー配達スタートアップの事業終了も取り上げました。共通するのは、技術やお金そのものより、それを持続可能な事業に変える「仕組み・規制・実装力」が問われている、という視点です。

AXCEL AFRICA
8月3日読了時間: 8分


【Weekly Africa Biz】2026年7月第4週|Safaricom決算、M-KOPA顧客1,000万人、Airtel Money1.6兆円ロンドンIPO、Starlink28市場
今週は、アフリカビジネスに関する記事を7本公開しました。ケニア最強企業サファリコムの決算から、フィンテックの巨大IPO構想、累計顧客1,000万人のスマホ金融、そして西アフリカに届いた衛星通信まで。キーワードは「通信の上に金融が乗る」というアフリカ独自の産業構造です。数字の派手さの裏で「実際には何が動いているのか」を丁寧に読み解いた1週間でした。

AXCEL AFRICA
7月27日読了時間: 8分


【Weekly Africa Biz】2026年7月第3週|クリーンクッキングに9億ドル、Googleのアフリカ10億ドル、ルワンダ送金2円、UNCTAD投資報告書
今週は、アフリカビジネスに関する記事を7本公開しました。台所のコンロから上空の衛星まで、そして国家の決済インフラから世界の投資マネーの行き先まで——アフリカの「インフラ層」に資金と政策が一気に動いた1週間でした。クリーンクッキングへの9億ドル、Googleのアフリカ10億ドル投資、ルワンダの送金手数料「上限2円」、Amazon Leoの南アフリカ参入、そしてUNCTADの最新投資報告書。共通するのは、見出しの大きな数字の裏で「実際には何が動いているのか」を丁寧に読み解く姿勢です。
Hiroshi Yokoyama
7月20日読了時間: 8分


【Weekly Africa Biz】2026年7月第2週|空港投資4兆円の逆説、Dangoteケニア製油所、日本企業の「現地化」、ソマリ経済圏
今週は、アフリカビジネスに関する記事を7本公開しました。空港・製油所といった巨大インフラ投資の「実像」から、丸紅・日産・日揮に象徴される日本企業の現地化、そしてWhatsAppやソマリ経済圏に見る「前提を疑う視点」まで。派手な数字の裏で実際に何が動いているのか、そのどこに日本企業の入口があるのかを、一次情報にこだわって読み解いた1週間でした。
Hiroshi Yokoyama
7月13日読了時間: 8分


【Weekly Africa Biz】2026年7月第1週|エチオピア証取に5社目上場、Paga「トークン化投資」、LemFi買収、Afreximbank貿易報告
今週は、アフリカビジネスに関する記事を7本公開しました。エチオピアで半世紀ぶりに立ち上がった株式市場から、ナイジェリア発フィンテックのトークン化投資、コンゴ民主でのステーブルコイン実証、そしてAfreximbankの最新貿易報告書まで。「決済・送金」の次に来るアフリカ金融の進化と、資本市場・物流・貿易金融という「見えない土台」をめぐる動きが一気に可視化された1週間でした。
Hiroshi Yokoyama
7月6日読了時間: 8分


【Weekly Africa Biz】2026年6月第4週|日本がケニアに250億円、Spiro419億円調達、ナイロビ空港1,860億円を中国受注、AfDB開発金融レポート
今週は、アフリカビジネスに関する記事を7本公開しました。日本からケニアへの250億円融資、アフリカEV最大手Spiroの巨額調達、ナイロビ空港の拡張契約、そしてAfDBの開発金融レポートまで。「輸入する国から作る国へ」という産業化の動きと、「誰が資金を組むか」をめぐる開発金融の主役交代が、同時に立ち上がった1週間でした。
Hiroshi Yokoyama
6月29日読了時間: 7分


【Weekly Africa Biz】2026年5月第1週|日本資本がエチオピアEVへ20億円、中国がアフリカ53カ国にゼロ関税、茂木外相が4カ国歴訪
今週は7本の記事を公開しました。週の前半は西アフリカの小国トーゴが国連に提起した「地図を正せ」キャンペーン、Google for Startups Accelerator Africa Class 10の15社分析と、アフリカの規模感・テクノロジー地図を読み直す2本からスタート。週の中盤は茂木外相のアフリカ4カ国歴訪(ザンビア・アンゴラ・ケニア・南アフリカ)、エチオピアの電動バイク企業Dodaiが日本資本中心に約20億円を調達した話、中国がアフリカ53カ国に対し5月1日からゼロ関税を発動した話と、「日本×アフリカ」「米中×アフリカ」の通商・外交構造が一気に動いた1週間でした。週末はコラム『アフリカ事業開発のいろは』Vol.8の「国ではなく地域で見る」、そしてケニアの最低賃金12%引き上げと「実質賃金6年ぶりプラス転換」の裏側を読み解く2本でクロージング。アフリカ市場の「規模」「位置取り」「給与」をめぐる前提が、まさに書き換わりつつある1週間です。
Hiroshi Yokoyama
5月4日読了時間: 9分


【Weekly Africa Biz】2026年4月第4週|中東危機が直撃したアフリカ、ナイロビのガソリン207シリング、ABSAが銀行×通信で大陸制覇へ
今週は7本の記事を公開しました。前週末に開催したアクセルアフリカ主催ウェビナー「アフリカ市場の現在地」のレポートに始まり、アフリカ進出戦略コラム「アフリカ事業開発のいろは」のVol.7、南アフリカ最大の銀行ABSAによる銀行×通信のパンアフリカン戦略、そして週の後半は4日連続で「中東危機がアフリカに突きつけた3つの問い」を全4本(前編・後編構成の最終回を含む)でお届けしました。
Hiroshi Yokoyama
4月27日読了時間: 7分


【Weekly Africa Biz】2026年4月第3週|ケニア燃料危機でEVシフト加速、スズキ2030年シェア10%宣言、アグリボルタイクス大陸展開
今週は7本の記事を公開しました。AfDBマクロ経済レポート解説シリーズの最終回に始まり、ケニアの燃料危機という生々しい現場レポート、スズキのアフリカ2030年戦略、エジプトのクイックコマース大手の黒字化の秘密、そしてアフリカ農業×太陽光の大陸規模プラットフォーム発足まで、今週もアフリカビジネスの「今」を詰め込んだ1週間でした。
Hiroshi Yokoyama
4月20日読了時間: 7分


【Weekly Africa Biz】2026年4月第2週|気候テック220億円、AfDB経済レポート解説、MTN Ghana最高益
今週もアフリカビジネスの最前線から、7本の記事をお届けしました。日本マネーがアフリカの気候テック領域に本格参入した大型ファンドの話題から、AfDB(アフリカ開発銀行)の最新マクロ経済レポートの全3回シリーズ開始まで、幅広いテーマをカバーしています。
Hiroshi Yokoyama
4月13日読了時間: 5分


【Weekly Africa Biz】2026年4月第1週|2兆ドル市場の全体像、Flutterwaveが銀行免許、アフリカ金融の構造転換
今週のアフリカビジネスは、「アフリカ金融の主役が変わる」という大きなテーマで一貫した一週間でした。
3月29日〜4月1日には全4回のシリーズ「アフリカ発モバイル金融革命:2兆ドル市場の全構造」を公開し、続く4月3日〜6日には、Flutterwaveの銀行免許取得、マッキンゼーが示すアフリカ銀行業ROE19%、エジプトMNT-Halanの60億円証券化、南アフリカChargeのトークン型資金調達と、いずれも「アフリカ金融の最前線」を象徴するニュースが続きました。今週はnoteで合計8本(シリーズ4本+単発4本)の記事を公開しています。
Hiroshi Yokoyama
4月7日読了時間: 6分


回復局面に入った2025年のアフリカ・スタートアップ市場と日本企業の協業機会!
2025年のアフリカ・スタートアップ市場は、調整局面を抜け、明確な回復フェーズに入りました。年間の資金調達総額は32億ドルに達し、前年比で40%増と大きく伸長しています。一方で、資金は依然として特定国に集中しており、国別・成長段階別に見るとエコシステムの質には大きな差があります。本記事では、Africa: The Big Dealが公表した2025年の最新データをもとに、市場構造の変化を整理し、アフリカでの事業共創を検討する日本企業にとっての実務的な示唆を読み解きます。
Hiroshi Yokoyama
1月22日読了時間: 4分


Cardano Project Catalyst Fund 15に挑戦中の注目アフリカプロジェクト3選!
2026年1月15日(木)・16日(金)に、X(旧Twitter)スペースにて Cardano Project Catalyst Fund 15 Pitch Fest を開催します。 本イベントでは、アフリカおよび新興市場を舞台に、社会課題解決とブロックチェーンの実用性を両立させたプロジェクトがピッチを行います。 ここでは、当日ピッチ予定のプロジェクトの中から、特に注目すべきアフリカ発プロジェクトを3つご紹介します。 ① コンゴ民主・ニリャゴンゴにおけるCardanoハブ設立プロジェクト このプロジェクトは、コンゴ民主共和国(DRC)の北キヴ州ニーラゴンゴ地域において、地域初となるCardanoの物理的拠点「Cardanoハブ」を設立する取り組みです。 ※イメージ画像 背景と課題 コンゴ民主共和国北キヴ州ニリャゴンゴ地域では、不安定なインターネット環境、頻繁な停電、そしてコンピューターへのアクセス不足といった深刻なインフラ課題が存在しています。 これまでの活動を通じて、地域の若者や学生の間ではCardanoへの関心が高まってきましたが、学習やエコ
Hiroshi Yokoyama
1月14日読了時間: 5分


実行フェーズに入った2026年のアフリカ!勢いの次に問われるもの!
新しい年は常に振り返りを促しますが、2026年のアフリカは明らかにこれまでとは異なる局面にあります。アフリカはもはや「これから成長する市場」ではなく、すでに一定の基盤を整えた上で、実行力が問われる段階に入っています。過去数年間で整備されたデジタルインフラ、人材層の成熟、投資環境の変化は、2026年を「結果が可視化される年」にしています。問われているのは可能性ではなく、どのプレイヤーが実際に価値を生み出せるかです。

Lawrence
1月9日読了時間: 4分


アサヒHDによるEABL買収が示す、東アフリカ酒類市場の現在地!
2025年12月17日、日本のアサヒグループホールディングスが英酒造大手Diageoの東アフリカ酒類事業を約4,656億円で取得すると発表した。
この取引により、ケニア・ウガンダ・タンザニアを中心に事業を展開する東アフリカ最大の酒類メーカーEast African Breweries PLC(EABL)の株式65%をアサヒが間接的に保有することとなり、地域経済・消費市場の双方で大きな注目を集めている。
Hiroshi Yokoyama
2025年12月29日読了時間: 3分


アフリカのユニコーン企業最新動向:フィンテックが主導する成長と資金調達環境の変化
2025年1月時点で、アフリカには9つのユニコーン企業が存在しており、その多くがフィンテック分野に集中している。特に2024年にはMoniepoint(ナイジェリア)とTyme(南アフリカ)が新たにユニコーンの仲間入りを果たし、アフリカのスタートアップ市場の成長を示す象徴
Hiroshi Yokoyama
2025年2月13日読了時間: 3分


気候変動をバナナワインで乗り切ろうとするマラウィの人々
世界中で気候変動の影響が顕著になっている昨今、アフリカ地域は最も被害が大きい地域の一つとして知られています。これは、雨水に依存した農業、貧困下で十分な貯蓄がない人々、不十分な社会インフラ等により、被害が拡大する傾向があるためです。...

長谷川 将士
2024年2月28日読了時間: 3分


米国製薬企業、ケニアで16億円の製薬工場建設を発表
コロナ禍をきっかけに、アフリカ地域では薬の域内生産が課題として注目されてきました。当時は先進国で新型コロナの処方薬が開発、流通されましたが、先進国間で確保競争が激化し、途上国、特にアフリカで十分な量を確保することが困難になったためです。...

長谷川 将士
2024年2月26日読了時間: 3分
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