
TWO TRACKS
長期の正規枠と、短期のチャレンジ枠。
現地ケニアで、私たちの活動を一緒に進めてくれるインターンを募集しています。これまでは3ヶ月以上の長期のみでしたが、ご要望が多かったため、短期のチャレンジ枠も設けました。募集は通年です。時期を問わず、ご都合に合わせて開始時期を相談できます。
LONG-TERM
長期インターン(正規枠)
現地に3ヶ月以上。渡航前の1ヶ月は日本からオンラインで参加します。住居(JENGA HOUSE)とインターンシップビザ代は会社が負担。現地5〜6ヶ月の方には航空券も支給します。
SHORT-TERM
短期インターン(チャレンジ枠)
3ヶ月未満。期間と頻度は相談のうえ決めます。通年・随時。住居は JENGA HOUSE(自己負担 500USD/月)及び航空券・ビザ代は自己負担です。
日本からリモートで一緒に活動いただける方も募集しています。アフリカに関わる活動にご興味があれば、お気軽にご連絡ください。
WHAT YOU DO
仕事の内容
下記は一例です。ご自身の強みや関心、そのときの会社の状況に合わせて決めていきます。携わるプロジェクトはインターン期間によって変わりますので、ご承知おきください。
CONSULTING
事業開発コンサルティング
-
現地の市場調査の補助(現地のビジネスエキスポ・セミナーに参加する機会も多くあります)
-
クライアントに提出する資料、調査結果をまとめた資料の作成(スタートアップリストなど)
-
議事録の作成、翻訳(主に英語→日本語)
-
マーケティング、PR(会社サイトの更新、SNS運用)
-
その他付随業務
TRAINING
研修プログラム
-
研修プログラムの運営補佐(訪問先のアポイント取得、現地でのロジ)。企画を一緒に考え、参加者のメンタリングも
-
アクセラレーションプロジェクトの運営補佐(現地スタートアップ向けプログラムの調整)
COMMUNITY
コミュニティ創出
-
コミュニティハウス「JENGA」の管理人(宿泊者の管理からイベントの企画・実施まで)
-
「Africa Quest Innovation Hub」の運営(勉強会、ピッチコンテスト、オン/オフラインのイベント企画)
-
メディアのSNS運用(新規会員の獲得、PV向上)
-
他のインターン生(5名ほど)のマネジメント
-
その他付随業務

LIFE IN NAIROBI
住まいは、JENGA HOUSE
ナイロビのコミュニティハウス。起業家、現地在住者、旅行者が集まる拠点で、インターン生はここで暮らします。
勤務地
ケニア(ナイロビ)。原則オフィス勤務
勤務時間
8〜19時のあいだで9時間のフレックスタイム制(1日の実労働8時間。例:9時〜18時、10時〜19時)
休日
原則 土・日曜日およびケニアの祝祭日。場合により休日勤務あり(JENGA HOUSE Meetup など)
WHO WE LOOK FOR
必要なスキルと、求める人
必要なスキル
-
英語中級レベル(TOEIC 800点以上)
-
業務を遂行する上で必要な日本語力
-
基本的なPCスキル
-
Googleのアプリ(ドキュメント、スプレッドシート、スライドなど)やメールの実務経験
-
オンライン会議(Zoomなど)、チャット、SNSを使える
必要なスキル
-
私たちの理念に共感し、アフリカの発展に全力で貢献できる方
-
自ら考え、主体的に行動できる方
-
成果にこだわり、責任感を持って挑戦できる方
-
プロフェッショナルの覚悟を持って取り組める方
-
多様な文化や価値観を尊重できる方
-
報告・連絡・相談など、仕事の基礎を学ぶ意欲のある方
-
ビジネスを通じて成長し、海外で活躍を目指す方
-
ケニア滞在での安全管理を徹底できる方
WHAT YOU GAIN
身につく力
01
考える力
目的や課題に対して、自分で考え行動する力
04
企画・実行力
マーケティングやイベント運営を自ら企画し、形にする力
02
課題解決力
現地で起こる予測できない問題に、前向きに取り組む姿勢
05
ビジネスの型と知識
コンサルティング、事業づくり、ビジネスマナーなどのスキル
03
多文化コミュニケーション力
異なる国籍・価値観の人と協働する力
06
アフリカの最前線への理解
Web3やフィンテックなど、伸びている産業に触れる機会
ALUMNI
卒業生の声
24名 これまでに受け入れたインターン生(25代目まで決定)。インターン記から6本をご紹介します。
PROCESS
選考の流れ
STEP 01
書類選考
応募フォームの内容で選考します。
STEP 02
一次面接
オンライン(Zoom)。英語での質問があります。
STEP 03
二次選考
オンライン(Zoom)。ケーススタディ試験です。
STEP 04
最終面接
オンライン(Zoom)。募集は枠が埋まり次第、終了します。
FROM THE CEO
代表から
アクセルアフリカでは、2022年10月に初めての現地インターン生を迎えてから、これまでに24名を受け入れてきました。僕が提供できるのは、正直、機会だけです。僕自身、多くの先輩方に機会をいただいてここまで来ました。だから今度は、僕が機会を出す番だと思っています。
ただ、会社は学校ではありません。インターン生を「職業体験の学生」ではなく、一人の大人として扱います。お客様から見れば、対応するのが社員でもインターンでも、アクセルアフリカに依頼していることは同じだからです。最初はアシスタントとして入った仕事を、最後にはほぼ自分で仕切っていた、というインターン生が何人もいます。JENGA HOUSEという名前も、インターン生の案から生まれました。
アフリカは、与え合うことで繋がっている社会です。人が人を紹介し、支え合って、その上にビジネスが成り立っています。「学びたい」だけでなく「期待に応えたい」という気持ちで来てくれる人には、この場所でちゃんと返ってくるものがあると思います。
正直に言えば、細かいケアは行き届きません。門限もありますし、仕事とプライベートは完全には分けられません。ケニア生活をただ楽しみたい方には向かないと思います。その代わり、本気で来てくれる人には、僕たちも全力で応えます。
3ヶ月は、基礎をつくる期間です。即戦力で来た学生は、これまで一人もいません。だからこそ、3ヶ月以上をお願いしています。ぜひアフリカに飛び込んで、一緒に現地で動きましょう!
代表取締役 横山 裕司
READ MORE ON NOTE
代表のnoteで、もっと詳しく。
インターンの仕事を1つずつ分解した連載と、受け入れる側の本音を書いた記事です。応募の前にぜひ。
連載
連載
連載

























