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【10/9・参加無料】ウェビナー「フランス語圏アフリカの事業機会 〜コートジボワール・ベナン編〜」を開催!

22 時間前
読了時間: 7分
アフリカビジネスウェビナー「フランス語圏アフリカの事業機会 〜コートジボワール・ベナン編〜」2026年10月9日(金)17:00〜18:10開催の告知画像

2026年10月9日(金)17:00から、アフリカビジネスウェビナー「フランス語圏アフリカの事業機会 〜コートジボワール・ベナン編〜」をオンライン(Zoomウェビナー)で開催します。


参加は無料です。ぜひお気軽にお申し込みください!



開催概要


  • 日程:2026年10月9日(金)

  • 時間:17:00〜18:10(日本時間)

  • 場所:オンライン(Zoomウェビナー)

  • 使用言語:日本語・英語(※翻訳字幕あり)

  • 参加費:無料(要事前申込)

  • お申し込み:Peatix(https://peatix.com/event/5185729)


※お申し込みいただいた方に、オンライン配信のURLをご案内します。


「4億人規模」のフランス語圏西アフリカ市場


コートジボワール・ベナンから見る、参入・協業のヒント


アフリカ進出を検討する際、ケニア、ガーナ、南アフリカなどがまず候補へ挙がることが一般的です。


一方で、フランス語圏アフリカは「言語の壁がある」「情報が少ない」「現地との接点をつくりにくい」といった理由から、検討の初期段階で外されてしまうことも少なくありません。


しかし、フランス語圏アフリカは市場規模が約4億人の有望な成長エリアです。


中でも、コートジボワールやベナンが加盟する「西アフリカ経済通貨同盟(UEMOA)」は、共通通貨CFAフランのもと、域内で人・モノ・資本が活発に行き交っています。


一国にとどまらず、周辺国を含めた地域展開を狙える大きな魅力が詰まった市場です!


では、日本企業にとって具体的にどのような事業機会が存在し、どうアプローチすべきなのでしょうか?


本ウェビナーでは、同じフランス語圏西アフリカに位置しながら異なる強みを持つコートジボワールとベナンに焦点を当てます。


現地事情に精通した「カケハシアフリカ」の代表陣を迎え、統計データだけでは見えない生の市場動向と、障壁を乗り越えて日本企業が事業化につなげるための実践的ポイントを掘り下げます。


カケハシアフリカとは


カケハシアフリカは、日本の大学院で学んだアフリカ出身のABEイニシアティブ修了生を中心に設立されたネットワークで、アフリカ各国に支部を展開しています。


各国のビジネス環境や社会・制度への理解と、日本での経験の双方を持つメンバーが、日本とアフリカをつなぐ活動を行っています。


本ウェビナーで分かること


1)フランス語圏西アフリカの市場の魅力がわかる


地域ハブとして機能するコートジボワールと、産業構造の転換を進めるベナン。両国の比較を通して地域全体のポテンシャルを解き明かします。


2)具体的な事業機会がわかる


農業・食品加工、製造、インフラ・物流、エネルギー、デジタルなど、日本の技術やサービスがどこで活きるのかを解説します。


3)「言語と商習慣の壁」を越える具体的な案件形成ステップ


現地パートナーの開拓、行政・企業との信頼構築、販売代理店選定、実証事業の立ち上げなど、最初のプロジェクトを形にするためのアプローチを整理します。


今回取り上げる2つの市場


コートジボワール


経済都市アビジャンには、企業・金融・物流・人材が集積し、西アフリカのビジネスハブとして中心的な役割を果たしています。


農業や食品加工だけでなく、インフラ、エネルギー、物流、機械・設備、デジタル、サービスなど、事業機会は幅広く存在します。


コートジボワール国内のみならず、アビジャンを足がかりに周辺国へとビジネスを広げていく視点も欠かせません。



ベナン


ベナンでは今、原材料をそのまま輸出する経済から、国内で加工・製造し、付加価値を生み出す産業構造への転換が進んでいます。


その象徴の一つが、Glo-Djigbé Industrial Zone(GDIZ)です。


綿花、カシューナッツ、大豆、パイナップルなどの農産物を国内で加工し、繊維・縫製、食品加工などの産業を育成する取り組みが進められています。


日本企業にとっても、製造設備、加工技術、品質管理、生産性向上、物流、現地生産などの分野で新たな協業余地が生まれています。



プログラム(70分)


  • ① オープニング(アクセルアフリカ):10分

  • ② 国別ピックアップセッション(ベナン/コートジボワール):40分

  • ③ 質疑応答:15分

  • ④ クロージング:5分


国別ピックアップセッションでは、各国より以下のテーマを中心に共有予定です。


  • 市場・ビジネス環境の現在地

  • 有望産業・注目分野

  • 日本企業の技術・サービスとの接点

  • 現地企業・行政との関係構築

  • 市場参入・地域展開のポイント


※当日は翻訳機能を使用します。気になる点や、自社での展開を検討する上で確認したいことについて、ぜひ登壇者に直接ご質問ください!


こんな方におすすめ


  • アフリカ市場への進出・事業展開を検討している企業の方

  • 海外事業、新規事業、事業開発を担当されている方

  • フランス語圏アフリカ市場にも事業機会を広げたい方

  • ベナン・コートジボワールの市場・産業動向を知りたい方

  • 現地企業とのパートナーシップや案件形成に関心のある方

  • アフリカ関連事業を支援する公的機関・金融機関・団体の方


登壇者


Credo Ahissou(カケハシアフリカ ベナン支部代表)


ベナン出身。JICA「ABEイニシアティブ」を通じて来日し、長崎大学にてGlobal Health and Medicineの修士号、琉球大学にてHealth Sciencesの博士号を取得。


現在は沖縄を拠点に研究者として活動している。


研究活動に加え、日本とアフリカの保健・医療分野における連携促進にも取り組み、研究者、大学、スタートアップ、専門家が知見を共有し、実践的なソリューションを共創する機会づくりを推進。


Japan–Africa Global Health Exchange Platform(JAGHEP)を立ち上げたほか、Kakehashi Africaではベナン代表として、日本とベナンのネットワーク強化に取り組んでいる。


Koffi Désiré BROU(カケハシアフリカ コートジボワール支部代表)


コートジボワール出身。民間セクターで20年以上の経験を有し、現在はJICAコートジボワール事務所にて、農業・農村開発・産業分野のPrincipal Project Officerを務める。


これまで、稲作分野の技術協力プロジェクトや、大手企業と連携したアグリビジネス金融を含む、1億米ドル超の投資ポートフォリオ形成に携わってきた。


広島大学にてEconomics and Rural Developmentの修士号を取得。


DMM.Africa、Japan Space Systems、Yamaha Corporationでの経験を通じ、日本企業・産業への理解も深めている。


これまでに、商品取引会社のCEO、HypertechのSales and Marketing Manager、Cioa-Abidjan.comのDirectorなどを歴任し、商品取引、テクノロジー、国際貿易、ビジネスマッチングなど幅広い分野で経験を積んできた。


現在はKakehashi Africa Côte d’IvoireのCountry Managerとして、日本とコートジボワールを含む西アフリカとのビジネス連携強化に取り組んでいる。


モデレーター


八田 樹枝瑠(株式会社アクセルアフリカ 事業開発マネージャー)


日本とガーナにルーツを持ち、株式会社アクセルアフリカにて日本企業のアフリカ市場進出・事業開発を支援。


市場調査、現地パートナー開拓、実証事業、政府・企業との連携など、アフリカ各国での事業形成に携わる。


ガーナ大学にて社会学を専攻。日本とアフリカ双方の視点を活かし、企業・政府機関・現地パートナーをつなぐ事業開発に取り組んでいる。


主催


株式会社アクセルアフリカ


『日本とアフリカ諸国を繋ぎ、社会課題解決型ビジネスを共創することで、アフリカの持続的成長に貢献する』をビジョンに日本企業のアフリカへのビジネス進出や現地での事業開発をサポートする日系コンサルティング会社です。


ケニアに事務所及びコミュニティハウスを持ち、アフリカの主要国をカバーしています。アフリカでの事業展開についてお悩みの方はぜひお気軽にご連絡ください。



メディアパートナー


一般社団法人アフリカクエスト


アフリカに関するエンタメ情報やビジネスニュースを発信するニュースサイトです。


「日本人の力でアフリカにソーシャルインパクトを起こす」をビジョンに、アフリカに挑戦する際に役立つ情報(旅行、ビジネス、スポーツ、エンタメ)をお伝えします!



お申し込み


参加は無料です。下のボタンからPeatixのページに進み、お申し込みください。お申し込みいただいた方に、オンライン配信のURLをご案内します。



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