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アクセルアフリカ、2025年の活動を包括的に整理した年次レポートを公開!

アクセルアフリカは2025年の活動を包括的に整理した『アクセルアフリカ 年次レポート 2025〜日本とアフリカを繋ぐ、共創と実行の一年〜』を公開しました。


日本およびアフリカ各国の企業・政府機関・パートナーの皆さま、現地で共に汗を流してきた仲間、そして私たちの挑戦を見守り、応援してくださった多くの方々のご支援があったからこそ、2025年の取り組みを形にすることができました。


2025年を通じてアクセルアフリカの活動を支えてくださったすべての皆さまに、心より御礼申し上げます。



構想を語る段階から、現場で実行する一年へ

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アクセルアフリカの2025年は、アイデアや可能性を語る段階にとどまらず、構想を現場で実行し、共創を具体的な形へと落とし込んだ一年でした。


本レポートでは、日本とアフリカをつなぐ伴走型パートナーとして、私たちがどのように事業開発・人材育成・パートナー連携に取り組んできたのか、そのプロセスと成果を体系的にまとめています。


【特集】TICAD9が示した「共創」の現在地

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特集では、TICAD9が示した「共創」の現在地をテーマに、日本とアフリカの官民連携がどのように進化し、どの分野で具体的なビジネス機会が生まれているのかを解説しています。


TICAD9全体の動向や横浜宣言のポイントに加え、アクセルアフリカ自身が会期中に取り組んだブース出展、主催セミナー、テーマ別イベントへの登壇、22件のMOU締結に至るまでの弊社の取り組みを詳しく紹介しています。



【コラム】不確実性の時代に前進するアフリカ

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コラムでは、不確実性が高まる国際環境の中で、2025年のアフリカ経済・ビジネスがどのように変化してきたのかを、マクロ経済データと現地での実感を交えながら整理しています。


アフリカを「潜在力の市場」としてではなく、「すでに実証が進む現実のビジネスフィールド」として捉える視点を提示し、2026年以降を見据えた示唆をまとめています。



事業開発・人材育成・コミュニティ形成の実践

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本レポートでは、農業、ヘルスケア、クリーンテック、人材育成といった分野におけるフィールド調査や、日本の補助金・公的支援制度を活用した事業開発支援の実例を紹介しています。


また、アフリカの若者を対象としたソフトウェアエンジニア育成事業、大学生向けの現地研修プログラム、ナイロビのコミュニティハウス「JENGA」を軸とした取り組みなど、人材と挑戦の土台づくりについても振り返っています。



調査や提案で終わらせない「伴走型支援」

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本レポートを通じてお伝えしたいのは、アクセルアフリカが一貫して大切にしてきた、調査や提案で終わらせない「伴走型支援」の姿勢です。


現地に入り、仮説を検証し、事業が動き、人が育ち、次の挑戦へとつながるところまで共に歩む。その実践の積み重ねを、本レポートに記録しました。


アフリカを「将来の可能性」としてではなく、すでに動き続けている現実のビジネスフィールドとして捉え、日本とアフリカが対等な立場で価値を創り出す。


その最前線の実践と学びを、ぜひ本レポートから感じ取っていただければ幸いです。




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AXCEL AFRICAは、アフリカにおける日系企業の事業開発パートナーです。私たちは、日本とアフリカ諸国とのパートナーシップ構築に取り組んでいます。

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